『腰痛改善ヨガ』 オススメ3ポーズ

股関節が硬い人向けの「内転筋を鍛える・緩めるヨガ」の動画をアップしました!


内転筋はおもに脚を閉じるような動作で使われる内腿の筋肉です。人間はできるだけ体の動作を少なくして生活しようとするため、普段は使われる機会が少なく、筋力が強くなりにくく、脂肪がつきやすい部分です。


動かす機会が減れば、周りの筋力が落ち柔軟性が失われ、必然的に可動域が狭くなってしまいます。内転筋群は、骨盤を安定させるために力が入りやすく、硬くなりやすい筋肉です。本来、柔軟に動くはずの股関節の可動域が狭くなると、周りの関節や筋肉が「運動連鎖」によって補おうとするため、腰に負担が溜まりやすくなり腰痛の原因になります。




内転筋に意識を向けて動いていきましょう


股関節の柔軟性が向上すると

・腰痛予防・改善

・姿勢やバランスの改善

・腰椎の代償が少なくなる!

などたくさんのいいことがありますよ!


【1ポーズ目】内腿の伸びを感じながら内転筋を緩めていきましょう!



【2ポーズ目】内転筋を鍛えていくポーズです!

肘と内腿しっかりをしっかり押し合ってくださいね!

内腿が「使えてるー」って感じましたか??



【3ポーズ目】内転筋を鍛えていくポーズです!

膝の間にはヨガブロックやボールなどを挟んで、内側にギューっと押す力を感じて内転筋が使えていることを感じてみましょう!



※無料動画をYouTubeにもアップしていますので参考にしてください↓↓↓



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